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アンケート報告 - 14年度3学期

教育同人社では,先生方の率直なご意見をお伺いするために、14年度より、毎学期ごとに様々な教育に関するテーマをとりあげ、アンケートを実施しています。その結果を報告します。


1) 新学習指導要領の実施で、学力が低下すると思われますか。
a思う            37%
bやや思う          39%
c思わない          14%
dどちらとも言えない     10%


2) 学力低下対策のご指導を学校や先生ご自身で実施されていますか。
aすでに実施している     74%
b実施していない       18%
cこれから実施の予定      8%


3) すでに実施している、これから実施の予定とお答えになった先生にお伺いをいたします。具体的にどのようなご指導をされましたか。また、ご予定ですか。
  • 常に書く(日記)・読む(読む)・話す(スピーチ)・聞く(黙想を聞く)の基礎学力を高めるよう指導している。
  • 学力テストを行い平均より劣っているところは、補充問題を行っている。
      漢字の書き取り、計算の反復など基礎基本の重視。
  • 漢字や計算を宿題に出す。
  • 計算大会、漢字大会を全校で実施。
  • 算数の少人数指導やTT。
  • 自ら気づき課題をもつとか、プレゼンテーション能力など「見えにくい学力」も大事な学力で、それを大事にしていくという試行錯誤はしている。
  • 読書の習慣付け。
  • 放課後にわからないところを復習している。
  • 算数の教科書では扱わない発展的な内容を含む学習を計画的に取り入れている。
  • 音読、漢字、計算をくり返し行っている。
  • 学校全体でチャレンジタイムを設け毎日15分計算・漢字練習をしている。
  • 学習プリントを作成して、補習・宿題をやらせている。
  • 漢字計算のドリルをやらせ、作文・日記指導をしている。
  • 朝の時間や帯の時間を活用して、漢字などを集中してやらせる。
  • 朝学習で読書や国語、算数の指導。国語は言語を中心としたプリントを全学年年間50種類を作成し、現学年、前学年、次学年のプリントを本人の学力に合わせて使用している。算数も国語と同様に計算、文章題を中心にしている。
  • 補習、居残り学習、宿題で対処。
  • 授業の始まり、終わりに、小テストを繰り返している。
  • 漢字計算の市独自の教材を作成。(栃木県太田原市)
  • ドリル・プリント類の使用。
  • 宿題の個別化。
  • 学校全体でミニテストを週一回行う。つまづきがあったところは、前の学年にもどり基礎基本の力をつけるよう指導。
  • 当該学年の漢字は全部書けるように重点指導をしている。
  • 漢字、計算、視写など基礎基本のプリントを全学年で作成している。
  • 百マス計算、漢字検定への取り組み。
  • 漢字朝会、計算朝会、視写朝会の実施。週一時間学力補助の時間を設け、ドリル学習や個別指導を行っている。
  • ゆとりの時間を個別学習にあてている。
  • 個人のカルテを作成している。
  • 朝自習プリント、ミニプリントの実施。
  • 旧教科書を使い補充プリントの作成。習熟度クラスの実施。
  • 時間割に漢字、計算を固定化し読み・書き・計算のくり返し練習の実施。
  • ドリルとしてスモールステップのプリントを用意し、個人差に応じたドリル学習。自己評価ができるカードを用意して、励ましや目標を持たせて定着をはかる。
  • 放課後、週に2時間「やる気勉強会」を実施して学力補助を行っている。
  • 休み明けの漢字・計算テスト。長期休業中の勉強会。
  • 教科書のレベルよりも高い問題を課す。
  • 補充指導、発展指導への取り組み。効果的な家庭学習の指導。
  • 基礎基本の徹底。漢字・計算・読みの徹底。社会における歴史的史実。理科における知識の習熟の徹底。
  • 読み書き計算の徹底(蔭山メソッドを取り入れている。)
  • ドリル学習の時間を時間割に入れ、位置付けている。
  • 基礎基本の段階的なプリントを作成。
  • 月例テストの実施
  • 漢字・計算練習の時間保証。
  • 選択課題の採用。毎日の漢字テスト。読書量を増やさせる。
  • 100問計算の取り組み。
  • 朝学習の計画を立て、前学までの復習ができるようにした。
  • スキルタイムの実施
  • 朝の時間帯を基礎基本の時間とし、全校共通のテーマ(読書・漢字・計算)を曜日ごとに決め実施している。
  • 課外の個別指導。           (重複内容は省略いたしました)

4) 学力低下が危惧されていますが、学力低下の対策として

  どのような教材・教具があったらよいと思いますか。

  • ドリルを自主的に進められるようなもの。
  • わかりやすい個人で使える教材・教具
  • 発展学習用のプリント。
  • 算数は百玉そろばん、フラッシュカード。国語はフラッシュカード。
  • 学力を総合的な学ぶ力とすれば、低下しているとは思えない。学力を知識と考えれば、旧指導要領にもどすこと。教材教具は関係ない。
  • 自学自習できるようなプリントやスキルやドリル。
  • ゲーム的要素をうまく取り入れたものがよい。
  • 観点別プリントや簡単な365日テスト。
  • 基礎基本をしっかりと固めるドリル類。
  • マンガやアニメ等による解説。ゲーム感覚の練習問題。
  • 知的好奇心をくすぐる発展問題で、自分で解き進めていけるような教材。
  • 児童が自分でできる学習したことのつまづき点検表。
  • 百マス計算など短時間集中型のドリル。
  • 基礎的な内容を段階的に学べるもの。
  • 教科書の内容に沿った問題集のほかに、よくできる子用の問題集や遅れぎみの子用の問題集。
  • くもんのように前学年の復習が個人のペースに合わせて進められる教材。
  • 前学年のも入れた計算や漢字の問題集。
  • 自習ができるわかりやすい教材プリント。
  • 教科書の内容のワンランク上の課題集。
  • 書き込み式の漢字・算数ドリル。
  • 総合学習に時間が取られすぎているので、教材教具よりも時間の確保。
  • 漢字なら毎日1ページずつ一年間練習するようになっているノートなどがあってもよい。計算なら一年から六年まで段階を踏んで進められるドリルなど、くりかえし使えるように自由に印刷して使えるもの。
  • 自分で答え合わせができる、くり返し使えるプリント
  • 基礎基本を徹底する教材とともに発展的な問題にも取り組めるような教材。
  • ○年の漢字、○年の計算というのでなく、学年単位でないものがあると特に下位の子が抵抗なく使える。
  • 個に応じた指導に対応できる復習教材がほしい。たとえば、テストでつまづきの見られたところの類題が一人一人用のプリントがあるとよい。
  • 知識の習熟、技能の習熟を中心としたドリル的なもの。
  • 一枚5問程度の短時間で簡単な内容で無理なくできるプリント。
  • 漢字ドリル、計算ドリルは、意欲的に取り組めるような質・量の改善を望む。
  • 資料集も基本的な部分も発展的な部分を効果的に編集したものを望む。
  • 具体的な操作ができる実験操作の教具。自然の素材を用いたもの。子どもの実験用具とともに教師用の大きいもの。
  • 「声を出して読みたい日本語」のようなプリント。
  • 習熟度別になっているドリルやプリント。
  • 毎日継続できる日めくりカレンダーのような国語、算数のプリント。
  • 教師用漢字カード。
  • ドリルなど、一つの問題ページに難易度やパターンのちがう問題が混雑していなく、別々に分かれてそれぞれのページの内容や目標が一つにしぼってあるプリント。自己評価カード。
  • ドリルを基礎基本として、発展は別途プリントを補う。
  • 児童のつまづきの場所を診断し、そこを集中的に練習できるような教材。
  • 難易度別になったドリルやプリントなど。基礎基本が身についた後の発展学習になるような教材。
  • 児童が興味を持って学習に取り組めるようなパソコン用CD。
  • 漢字のまとめ、書き順などのPC。
  • キャラクターで知的好奇心をくすぐるような興味がわいてくる教材。
  • 五分程度のミニプリント。昔あったカード型の問題集。パソコンソフト。重要語句等の教室掲示用のもの。
  • くり返し習熟度プリント。
  • 応用発展問題を付加した計算ドリルや算数ドリル。
  • 単元でなく進級式プリント。
  • 到達度診断テストのような客観的にデータとして児童や保護者に説明できえるミニテスト。○○ができる または ○○ができない と一目でわかるバラプリント。さらにできない子用の対応プリントがあればなお良い。
  • きれいなノートを書くためのうつしドリルのようなものが良い。視写力の低下が学力低下と関係があるように思える。
  • 従来のものとは別に思考的活動ができるような問題集。
  • 安価な数多いプリント。他社のものを使っているが、20円で前学年の復習が購入できる。
  • 漢字練習帳のさらなる工夫(今のは使いづらい)。
  • 日記、作文帳の作成(2−3年間)。算数のくり上がり、くり下がり関係の教材。
  • 音読・漢字・計算を楽しみながら学習できるドリル。
  • くり返し練習できるドリル類の充実。能力の高い子のための発展問題や資料。個別指導が必要な子のための補助問題や資料。
     
    (重複内容は省略いたしました)

 

 
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