| ▼ 第20回研修会(シンポジウム) | |
| 日 程 | 2009年7月18日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 国立オリンピック記念青少年総合センター |
| テーマ | 「子どもを育む特別支援会議・委員会の進め方」 |
| 内 容 |
「特別支援教育」が本格的に実施され、発達障害の悩みを抱える子どもたちに新しい試みが始まっています。その一方で、いじめの問題、自殺の問題がマスコミ等を通じて大きく取り上げられ、なかなか根本的な解決が望めない状況にあります。その中で、現場の先生方にとって、子どもたちの発達を支え促す上で、保護者とのかかわりは切っても切れない重要な課題のひとつです。 今回は子どもの発達を多くの関係者で支えるための連携の方法、「子どもを育む特別支援会議・委員会の進め方」をテーマにしました。学校や関連諸機関で実際に特別支援会議等に携わっていらっしゃるシンポジストから学校と関連機関との手のつなぎ方を提示していただき、フロアの皆様との具体的な支援計画が作れるアイデアを得たいと考えました。さらに、現場で苦慮している先生方がお互い情報交換し、今後の活動の身近なヒントを持ち帰れるようなシンポジウムにしたいと考えております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 詳細はHPでもご覧いただけます。 http://www.schoolmental.com/ 日 時:平成21年7月18日(土)13:00〜16:30(受付開始 12:30) 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1 (小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分、東京メトロ千代田線 代々木公園下車 徒歩約10分) シンポジスト 米山 明 (心身障害児総合医療療育センター・小児科医) 石川 ゆう(子どもの虐待防止センター・専任相談員) 青木 敦子(町田市立町田第三中学校・養護教諭) 座 長 新田 利子(洗足学園音楽大学・教授) 参加対象:教育の現場に携わっている方(守秘義務を負う職種にある方)定員100名 参加費:事前申込 会員2,000円 非会員3,000円 当日参加 会員3,000円、非会員4,000円 参加費振込みまで入会手続きを行えば、現時点で会員でない方も会員として参加いただけます。 参加申込: 当日参加も可能ですが、できる限り事前の申込をお願いいたします 。 申込方法:氏名、性別、住所、所属、職種(教諭、養護教諭、管理職、SC、そのほか)、E-mail、電話連絡先を申込先までお知らせください。また、参加費を下記口座にお振込みください。 事前申込締切日:7月10日 (事前のご入金を確認できた方のみ、「事前申込参加者」とさせていただきますのでご注意ください。)■参加費振込先ゆうちょ銀行から:郵便振替口座 00160-8-77206銀行から:ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウテン) 当座預金 0077206 |
| 連絡先 |
■参加お申し込み・お問い合わせはこちらまで 【事務委託先】特定非営利活動法人CANPANセンター CANPAN Academic Network(ACNet)事務局 日本学校メンタルヘルス学会担当係 Fax:03-3504-3909 Mail:ac004-jasmh@canpan.org |
| その他 |
|
| ▼ 第1回発達障害サポートコーチング研究会 | |
| 日 程 | 2009年7月20日(月・祝) |
|---|---|
| 会 場 | 財団法人 早稲田奉仕園 スコットホール |
| テーマ | 発達障害者の支援にコーチングは活用できるか |
| 内 容 |
発達障害者の方へどのような支援をするのがよいか、この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。 そこで、今回はコーチングのスキルが、発達障害の方の支援に有効ではないかという仮定のもと、実践報告を含めた研究会を開催いたします。 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。 また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。 ■日時:2009年7月20日(月・祝)13:30〜16:30(受付13:15〜) 13:15 受付開始 13:30-13:40 主催者挨拶 13:30-14:00 参加者自己紹介 14:00-14:30 実践報告1 「支援の中でコーチングスキルに関連付けられたエピソード」 大石稜子(コーチング SERERE 代表) 14:30-15:00 実践報告2 「アルバイト就労を支援するコーチングスキル」 小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長) 15:00-15:20 休憩(名刺交換など) 15:20-16:20 質疑応答・参加者のフリートーク 16:20-16:50 振り返り・まとめ ■場所:財団法人 早稲田奉仕園 スコットホール2階222号室 〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html ■進行:柳下記子(発達障害児支援 アカンパニスト 理事長) ■定員:20名(定員になり次第締め切ります) ■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円) *当日お支払いください。 【コーチング SEREREとは】 http://coaching-serere.com/ 人には、どのような環境・どのような条件の下でも、捉え方あるいは行動を選択する能力が備わっています。コーチング SEREREは、思考や捉え方を主体的に選択し、実践力で可能性を広げる人材の育成にサポートを提供します。 【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/ 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。 【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/ accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をしたい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会や勉強会、講演会などを開催しています。 ★お申込み方法 申し込みフォームより申し込む <A HREF="http://shuro-shien.net/?page_id=143" TARGET="_blank">http://shuro-shien.net/?page_id=143 主催:コーチング SERERE 就労支援推進ネットワーク 発達障害児支援 アカンパニスト |
| 連絡先 |
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822 e-mail <A HREF="mailto:seminar0720@shuro-shien.net">seminar0720@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/ |
| その他 |
|
| ▼ 第39回全国性教育研究大会・第10回九州ブロック性教育研究大会のご案内 | |
| 日 程 | 2009年8月6日(木)〜7日(金) |
|---|---|
| 会 場 | 崇城大学(熊本市) |
| テーマ | 『いのちの尊さを性教育でいかに伝えるか』 〜これからの性教育に求められるもの〜 |
| 内 容 |
■前日 8月5日(水) プレコングレス 会場 崇城大学市民ホール(旧熊本市民会館) 17:30 受付 どなたでも参加できます。 参加費 1,000円 18:00 発表 @助産婦が行う「いのちの出前授業(仮題)」(鹿児島) A月経指導のすすめ方を考える(岡山) B特別支援学級における人との適切な距離感についての授業実践(島根) C「性教育における学校と地域保健の連携に関する研究」(熊本) D「保護者を対象とした性教育の出前授業」(熊本) E性感染症予防教育の新しい課題(千葉) ■第一日目 8月6日(木) 全体会 会場 崇城大学 F号館601 9:00 受付 9:20 開会行事 9:40 講演T 「学校における性の指導のあり方」 文部科学省学校健康教育課専門官 高山 研 10:30 課題別講義(前半) 12:00 昼食・休憩 13:00 課題別講義(後半) 14:30 講演U 「生涯を通じだ性教育〜命の大切さとリスクを教える〜 ハワイ大学 ミルトン・ダイヤモンド 東海大学 小貫 大輔(通訳) ■第2日目 8月7日(金) 全体会 会場 崇城大学 F号館601 9:20 公開授業 10:30 分科会(前半) 12:00 昼食・休憩 13:00 分科会(後半) 15:10 対談「いのちを守り、育んでいくということ(仮題)」 長崎国際大学学長 潮谷 義子 慈恵病院理事長 蓮田 太二 ■申し込み方法 郵便局で「振込取扱票」に必要事項を漏れなく記入し、参加費を振り込んでください。自宅住所、氏名、電話番号を楷書で明確に書き、3種類の分科会がありますので、各々の希望を書いてください。 *参加申込が確認されましたら、参加票・領収書をお送りいたします。 *郵便為替番号 00160-1-540050 *全国性教育研究大会 事務局 TEL・FAX 03-3987-3023 ■参加費(資料代含む) 6000円 学生 4000円 1日 3000円 ■申し込み締切日 2009年7月20日(金) 〒171−0033 東京都豊島区高田3−19−14メゾン泉602 田能村教育問題研究所内<br >懇親会 第一日目8月6日(木)18:00より崇城大学食堂会館大食堂にて開催いたします。参加希望の方は直接会場へおいでください。会費3500円はそのときにお支払いください。 参加申込後、不参加となる場合は、参加票。領収書を大会事務局へお送りください。送料を引き、返金いたします。 宿泊は各自ご用意ください。なお、「全性連研究大会の宿」として、日本旅行熊本支店(296-354-4488)が相談を受けます。 |
| 連絡先 |
就労支援推進ネットワーク事務局 小林浩一TEL 042-578-4907 FAX 020-4669-6822 e-mail seminar0613@shuro-shien.netURL http://shuro-shien.net/ |
| その他 |
|
| ▼ Open College in Tokyo 検証:日本の教育2009 ことばと教育 | |
| 日 程 | 2009年8月19日(水)〜21日(金) |
|---|---|
| 会 場 | 東洋学園大学(本郷キャンパス) |
| テーマ |
|
| 内 容 |
●内容 8月19日(水) 11:45〜16:30 [講演] 早期英語教育の現状と未来 伊藤克敏 (神奈川大学・大学院名誉教授.日本児童英語教育学会元会長・現顧問) [講演] 太鼓は打たなければ鳴らない ― 教師の役目は<刺激>のバチを振り続けること 黒川鍾信 (作家.第51回日本エッセイストクラブ賞受賞.明治大学元教授) [その他] 第2回国際言語教育賞「ことばと教育」 児童英語教育部門(伊藤克敏賞)授賞式 8月20日(木)10:00〜16:30 [対談] 教育の原点について考える 「子どもの風景 - 私たちが子どもだったころ」 竹下景子(女優) VS 図師照幸(英国国際教育研究所所長・在英) [講義] 小学校英語の方法@ Story-Based Curriculum-Teaching English in a meaningful context アレン玉井光江 (千葉大学教授.テンプル大学大学院日本校准教授) 8月21日(金)10:00〜16:00 [講演] Key issues in second language acquisition and implications for second language teaching Alessandro Benati(英国グリニッジ大学教授・在英) [講義] 小学校英語の方法A プロジェクトワークと小学校英語 坂本ひとみ (東洋学園大学教授) 主催:英国国際教育研究所・こどもの未来研究室 後援:明治図書出版株式会社 企画:ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン ●参加費 @3日参加 一般10,000円/学生6,000円 A2日参加 一般8,000円/学生5,000円 B1日参加 一般5,000円/学生3,000円 ※どなたでもご参加いただけます。 ●参加申込・お問い合わせ先 ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン Tel: 03-5940-0506/Fax: 03-5940-0507/E-mail: info@edu-icj.com 〒112-0005 東京都文京区水道2-13-2 前田ビル2階 http://www.iiel.org.uk |
| 連絡先 |
ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン Tel: 03-5940-0506/Fax: 03-5940-0507/E-mail: info@edu-icj.com 〒112-0005 東京都文京区水道2-13-2 前田ビル2階 http://www.iiel.org.uk |
| その他 |
|
| ▼ 英国国際教育研究所 講座説明会と公開講義 | |
| 日 程 | 2009年8月22日(土)・23日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 東京 於:東京文化会館 大阪 於:大阪府教育会館 たかつガーデン |
| テーマ | 「英国ロンドンで学ぶ日本語教育」 |
| 内 容 |
英国国際教育研究所(本部:英国)では、今年8月に「英国ロンドンで学ぶ日本語教育」をテーマに、講座説明会と公開講義を開催いたします。 ※今夏については東京と大阪の2会場での実施となります。 ■日時・会場2009年8月22日(土) (開場13:40)14:00〜 東京 於:東京文化会館2009年8月23日(日) (開場13:40)14:00〜 大阪 於:大阪府教育会館 たかつガーデン ■参加費:参加無料・要予約 ■内容:英国国際教育研究所所長が英国から来日し、同研究所が英国ロンドンにて開講する大学院日本語教育学研究科 日本語教師養成課程の講座説明会と公開講義「教えるための日本語分析の視点」を開催します。当日は、講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続きについての説明、そして、卒業生や日本語学習者からのメッセージ、キャンパス、ロンドンでの学生生活や授業風景をビデオ等で紹介します。 また、公開講義では、ロンドンで開講する日本語教師養成課程の講義の一部を体験して頂けます。日本語を教えるためにどのように日本語を分析すべきなのか、その大切な視点について学ぶことができます。 終了後は個別での英国留学相談会を実施します。ご家族やお友達との参加も可能です。 ■講師:◆コース・デザイン解説:英国国際教育研究所所長 図師照幸先生(在英) ◆公開講義「教えるための日本語分析の視点」:英国国際教育研究所 所長 図師照幸先生(在英) |
| 連絡先 |
ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン(IIEL英国国際教育研究所・日本事務局) 西村 展和 〒112-0005 東京都文京区水道2-13-2 前田ビル2階 Tel:03-5940-0506 Fax:03-5940-0507 E-mail: info@edu-icj.com |
| その他 |
■英国国際教育研究所(Institute of International Education in London) ホームページ URL: www.iiel.org.uk ■携帯電話専用アドレス http://www.iiel.org.uk/i/index.html |
| ▼ 授業づくりネットワーク主催 第40回教師力UPセミナー | |
| 日 程 | 2009年8月22日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 成蹊大学 |
| テーマ | 子ども達が熱中し、よくわかる算数授業の指導 |
| 内 容 |
最近、授業中、子どもたちが教師の話を聞かなかったり、すぐに立ち歩きを 始めてしまったりして、授業成立が難しくなってきています。少し比喩的に言 えば今、教室は「安定した草原」から「不安定な湿地」になってきたと言える のではないでしょうか。これは教室文化の大きな変化と言えます。 こうした中、「授業成立の基礎技術」が強く求められています。子どもを引 きつける授業技術、子どもの集中力を生み出す授業技術です。高度な技術では ダメです。誰にでもできる普通の授業を支える基礎技術が必要です。そうした ベーシックな授業技術・教育技術を学ぶために「教師力UPセミナー」を企画し ました。 今回の講師は神奈川県の公立小学校教師、竹松克昌氏です。竹松氏は「楽しbr>く、わかりやすい算数授業」を長年研究されている、算数指導の達人です。算 数嫌いな子が熱中する学習ゲームや、だれでも必ず立式できる図の指導法など について4時間みっちり教えて頂く予定です。もちろん新学習指導要領の内容 についても踏み込んでいただきます。 1学期がもうすぐ終わりますが、クラスの子どもたちは算数の 時間が楽しい と言っているでしょうか? 先生の教え方はわかりやすいと言っているでしょ うか?ワークテストでは、子どもたち自身が満足する成績を修めているでしょ うか? 算数指導に悩んでいる方、毎日の算数授業がマンネリ化している方、新しい 指導法を模索している方など必見です。ぜひご参加ください。 ■日 時:2009年8月22日(土) 13:00〜17:00 ■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町)2号館410教室 *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車 吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分) ■テーマ:「子ども達が熱中し、よくわかる算数授業の指導」 ●講師:竹松克昌氏 神奈川県茅ヶ崎市立鶴嶺小学校教諭 1983年横浜国立大学教育学部化学教室卒業。茅ヶ崎算数サークル所属。 子ども達の認識に立ったよくわかり達成感が持てる授業、ゲームやパズルを 使った子ども達が夢中になって取り組む授業づくりの研究を進めている。 著書に、ドリルの使い方とともに楽しいゲームやパズルが掲載されている 「くりかえしドリル100%活用術!〈計算ドリル編〉−とことん使いこなそ う!」(教育同人社)がある。 また、「授業づくりネットワーク」(学事出版)や「現代教育科学」、 「心を育てる学級経営」(明治図書)等に論文が掲載されている。 ■予定スケジュール 1.子ども達が楽しみ熱中するゲーム指導 2.子ども達が楽しみ熱中する図形指導 3.これだけは身につけたい数と計算指導 4.これだけは身につけたい文章題指導 ■定員:50名(定員になり次第締め切ります) ■参加費:2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円) *当日お支払いください。 ★申込・問い合せ先 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、 6)メールアドレスを 明記の上、下記あてにFAX、Eメール またはハガキで お申し込みください。 授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭 〒162-0814 新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715 Eメール:40seminar@jugyo.jp |
| 連絡先 |
授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭 〒162-0814 新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715 Eメール:40seminar@jugyo.jp URL:http://jugyo.jp/ |
| その他 |
|
| ▼ 第1回ライフサポート研究会 | |
| 日 程 | 2009年8月30日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 大田区産業プラザ PiO C会議室 |
| テーマ | 「当事者からみた、当事者と保護者のよい関係、そして望む保護者像」 |
| 内 容 |
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。 その取り組みは当事者である子どもへだけでなく、一番苦労の多い「保護者」の支援をする「家庭支援」に至ろうとしてきています。 そこで、今回は発達障害の当事者である片岡麻実さんにお越しいただき、自身の親子関係について伺いたいと思います。今回の講演は「発達障害を持った保護者に来ていただき、体験に基づいた親子関係(子育て体験など)を話していただく」のとは全く逆の発想で、「発達障害をもった当事者に来ていただき、理想の親子関係を話していただく」という挑戦的な試みです。 そのため、今回の講演では、片岡さんご自身の親子関係をただお話していただくだけでなく、「こういった理解を親がしてくれて、とてもうれしかった」「この出来事が親子の絆を強くした」など、片岡さんの人生そのもの(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように片岡さんのライフヒストリーを丁寧に伺うことで、発達障害の当事者支援、保護者支援には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて家庭支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。 ぜひ、これから家庭支援のために、学校関係者の方、福祉施設の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。 また、発達障害を持った子供との接し方に悩んでいる保護者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒によい親子の関係づくりについて考えていきませんか。 皆様のご来場、お待ちいたしております。 ■日時:2009年8月30日(日)14:00〜16:50(受付13:45〜) 13:45 受付開始 14:00-14:05 主催者挨拶 14:05-14:20 参加者自己紹介 (参加者は多い場合には、省略させていただきます) 14:20-15:20 講演 15:20-15:40 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします) 15:40-16:10 質疑応答 16:10-16:40 参加者全員でのフリートーク 16:40-16:50 まとめ ■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室 京急蒲田駅東口より徒歩3分 JR蒲田駅東口より徒歩13分 http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html ■テーマ 「当事者からみた、当事者と保護者のよい関係、そして望む保護者像」 ・片岡さんのご自身の親子関係 ・片岡さんの経験から考えるよい親子関係 ・障害者を持つ保護者の方へのアドバイス など ●講師:片岡麻実さん 埼玉大学大学院文化科学研究科日本文学専攻修了(文化科学修士) ソフトウエア会社にて1年間、受注プログラムを開発。(RPG言語) 自動車リース会社にて、Access&VBAを使用した販売台数の集計業務に3年間携わる。 http://www.microsoft.com/japan/learning/mca/MCAreport/MCA_009.mspx 職業訓練校(東京工学院総合研究所)にて、サブ講師・および単発メイン講師を開始。(Office系・Webプログラミング系)その他、公務員研修・企業のIT研修・新人研修も担当。<br >ライブドア社認定・パブリックジャーナリストして、ライティング業務も行っている。 カタオカ 発達障害・パソコン教育研究所 スクール代表 http://basara-company.net/ 共著に『私たち、発達障害と生きてます―出会い、そして再生へ』(ぶどう社、2008年12月発行)がある。 ●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長) ■定員:40名(定員になり次第締め切ります)<br ■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円) *当日お支払いください。 ★お申込み方法 ★お申込み方法 いずれかの方法でお申し込みください。 1.申し込みフォームより申し込む 以下のURLよりお申し込みください。 http://shuro-shien.net/?page_id=94 2.メールで申し込む。 件名に「第1回ライフサポート研究会」を記載し、 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。 送付先 seminar0830@shuro-shien.net (@は半角に修正の上、ご送付ください) 3.FAXで申し込む。 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。 送付先 020-4669-6822 |
| 連絡先 |
★問い合せ先 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822 e-mail seminar0830@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/ |
| その他 |
■主催:就労支援推進ネットワーク 発達障害児支援アカンパニスト |
| ▼ 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校研究発表会 | |
| 日 程 | 2009年10月10日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校 |
| テーマ | 「ここがポイント!これからの授業」学びの[質]を問う |
| 内 容 |
研究主題 学びの[質]を問う 〜「知識・技能」「能力」「態度」の学力3要素を養う授業づくり〜 (新学習指導要領の実施にあたり,学力3要素をバランスよく育てる 指導と評価について,提案します。) 対象教科 全教科 対象学年 全学年(または中1〜中3) 主催者 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校 開催住所 〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下3-5-10 開催日 2009年10月10日(土) 時間 10:00〜16:30 会費 2000円 関連URL http://www.kamajhs.ynu.ac.jp/ 備考 詳細は本校ホームページにて,随時お知らせいたします。 日程詳細 2009年10月10日(土) 10:00〜10:20 受付 10:35〜11:25 公開授業@ 11:40〜12:30 公開授業A 13:20〜14:05 全体会(合唱披露・基調提案) 14:15〜16:30 教科別研究協議会 |
| 連絡先 |
問い合わせ先 研究主任 中山 晋(なかやま すすむ) kenkyukj@ynu.ac.jp 電話 0467-22-2033 FAX 0467-23-5216 URL http://www.kamajhs.ynu.ac.jp/ |
| その他 |
|